【痛みがひどくブロック注射を月に3回以上打ったが改善しなかった方へ】河内長野の神経整体が教える「痛みの終着点」

「もう、この痛みは一生付き合っていくしかないのか……」 「ブロック注射を打った直後はいいけれど、翌日にはまた激痛が戻ってくる」 「先生からは『次は手術しかない』と言われているけれど、それだけは避けたい」

もしあなたが今、このような絶望感の中にいるとしたら、まずは深呼吸をして、この記事を最後まで読んでみてください。

河内長野で神経整体を提供している、たにぐち整骨院の谷口です。

当院には、整形外科や他の整体院を何軒も回った末に、いわば「最後の砦」として辿り着く患者様が数多くいらっしゃいます。その中でも特に多いのが、「ブロック注射を月に3回、多いときには7回も打ったが、結局改善しなかった」という方々です。

なぜ、最強の痛み止めと言われるブロック注射を何度も打っても、あなたの痛みは消えないのでしょうか? なぜ、当院の神経整体を受けると、3回目あたりから「あれ? 今までと違う」という変化を実感できるのでしょうか?

そこには、既存の治療法では見落とされがちな、ある「決定的な理由」があります。

1. ブロック注射が「効かない」のではない。「届いていない」場所がある

まず誤解しないでいただきたいのは、ブロック注射自体を否定しているわけではないということです。急性の激しい炎症を抑えるためには、医学的に非常に有効な手段です。

しかし、月に何度も打たなければならない状態というのは、裏を返せば「痛みの火種(ひだね)が消えていない」ということです。

ブロック注射は、神経の伝達を一時的に遮断して痛みを感じさせなくする、いわば「配線を一時的に切る」作業です。ですが、痛みの原因が「神経そのものの伝達異常」や「脳が覚えている痛みの記憶」にある場合、いくら配線を切っても、時間が経てば脳はまた「痛みの信号」を送り始めてしまいます。

あなたの体は今、火事(痛み)が起きているのに、火を消さずにアラーム(神経の信号)だけを無理やり止めているような状態なのです。

2. 「骨」や「筋肉」だけを見ても解決しない理由

多くの整形外科では、レントゲンやMRIを見て、「骨が変形しているから(狭窄症)」「軟骨がすり減っているから」と説明されます。 しかし、世の中には骨が変形していても全く痛みがない人もいれば、画像上は綺麗なのに激痛に苦しんでいる人もいます。

この差は一体何なのか? それが、私が専門としている「神経の伝達状態」です。

筋肉を動かしているのも、痛みを感じ取っているのも、すべては神経です。 骨や筋肉にアプローチしても改善しないのであれば、アプローチすべき対象を「神経」に変える必要があります。

3. 当院の「神経整体」と「髙藤式水素吸引」の相乗効果

当院では、他院にはない2つの大きな武器で、ブロック注射でも届かなかった痛みの深部にアプローチします。

① 神経整体

これは、ボキボキ鳴らすような矯正でも、強く揉みほぐすマッサージでもありません。 指先で優しく触れることで、全身の神経の「詰まり」を解消し、脳からの正しい指令が全身に届くように整える独自の技術です。 神経が正しく機能し始めると、体は自分自身で治る力(自然治癒力)を最大限に発揮し始めます。

② 髙藤式水素吸引(ENEL-02)

さらに、当院では特許取得の水素吸引を併用します。 長期間の痛みによるストレスや、何度も繰り返した注射による組織の負担は、体内に「活性酸素」を大量に発生させ、細胞をサビさせてしまいます。 このサビを水素の力で取り除くことで、神経整体の効果を何倍にも引き上げ、回復のスピードを圧倒的に速めます。

4. 実際にあった「1ヶ月に7回注射を打った患者様」の事例

先日、当院に来られたある患者様のお話をさせてください。 その方は坐骨神経痛がひどく、1ヶ月の間にブロック注射を7回も打たれていました。しかし、打ったその日は少し楽になるものの、翌朝には足を引きずるほどの痛みが戻るという日々を繰り返していました。

初めて来られた時の、あの絶望した表情は今でも忘れられません。

ですが、神経整体を開始して3回目。 「先生、昨日から注射を打たなくても歩けるようになりました」 そう報告してくれた時の笑顔は、私にとっても大きな喜びでした。 今では通院の間隔をあけられるようになり、趣味の散歩も再開されています。

この事例からもわかる通り、大切なのは「回数」ではなく「どこにアプローチするか」なのです。

5. 新患様、1日2名様限定の理由

私は、一人ひとりの患者様と本気で向き合いたいと考えています。 神経整体は非常に繊細な技術を要するため、1日に施術できる人数には限りがあります。

「ブロック注射地獄から抜け出したい」 「手術と言われたが、最後にもう一度だけ希望を持ちたい」

そんな切実な思いを持つ方のために、今月も枠を確保してお待ちしています。 現在、1,980円での体験キャンペーンも実施しておりますが、これも「まずは神経整体の可能性を肌で感じてほしい」という思いからです。


結びに:痛みは、あなたの体からのメッセージです

痛みは、あなたを苦しめるための敵ではありません。 「これ以上、今のままでは限界だよ」と教えてくれている、体からの大切なメッセージです。

ブロック注射でその声を無視し続けるのではなく、一度、ご自身の「神経」の声に耳を傾けてみませんか?

河内長野で、あなたが痛みの終着点に辿り着けるよう、私が全力でサポートいたします。

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