5月なのに夏のような暑さです
5月なのにこの暑さ…体調不良の原因は「自律神経の乱れ」かもしれません
いつも読んで頂いてありがとうございます、河内長野駅から徒歩3分のところにあるたにぐち神経整体院院長の谷口智哉です。
さて、ここ最近「5月なのに真夏みたいな暑さですね」と患者様と会話することが増えてきました。今年の5月は全国的に気温が高く、場所によっては30度を超える日も。まだ初夏とは思えないほどの暑さに、体がついていかないという声が多く聞かれます。
実際にこの時期、「なんだか体がだるい」「寝ても疲れが取れない」「頭痛が増えてきた」「食欲が落ちた」といったご相談が増えてきました。
その原因のひとつに挙げられるのが 自律神経の乱れ です。
5月の異常な暑さが体に与える影響とは?
本来であれば、5月は春から夏への移行期で、体も少しずつ夏モードに順応していく時期です。しかし、今年のように急激に気温が上がると、体温調節を担っている自律神経がうまく対応できなくなることがあります。
とくに昼と夜の寒暖差が大きい日や、日中の強い日差しが続くと、体は常にストレスを受けている状態になり、交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)のバランスが乱れてしまいます。
この状態が続くと、
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寝つきが悪くなる
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寝ても回復しない
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食欲不振
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頭痛や肩こり
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胃腸の不調
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イライラ・気分の落ち込み
など、さまざまな不調が現れやすくなるのです。
自律神経を整えるには「神経整体」が効果的
たにぐち神経整体院では、こういった時期特有の不調に対して 神経整体 によるアプローチを行っています。
一般的な整体は筋肉や骨格のバランスを整えることを目的としていますが、神経整体では「脳と神経の伝達」を整えることに特化しています。
神経伝達がスムーズになることで、体のセンサー機能(感覚)が正常になり、「今、体に何が起こっているのか」を正しく脳に伝えることができるようになります。結果として、過剰な緊張や誤作動が減り、自律神経の働きも本来のバランスを取り戻していくのです。
特にこの時期に感じる「だるさ」「不眠」「頭痛」「疲れが抜けない」といった症状には、神経整体の施術を受けた患者様から「スッキリした」「眠れるようになった」というお声を多数いただいています。
水素吸引で内側からリセット
また、当院では 水素吸引 を組み合わせることで、さらに回復力を高めるサポートをしています。
体にストレスがかかると、体内に「活性酸素」という不要な酸素が過剰に発生します。この活性酸素が細胞を傷つけ、疲労感や老化の原因になると言われています。
水素には、この活性酸素を取り除く働きがあり、体内環境のリセットに非常に効果的です。施術後に水素を吸引することで、体が本来持っている「自己回復力」をより引き出すことができます。
暑さでバテ気味の方や、内臓の疲れが抜けない方には特におすすめの組み合わせです。
自分でできる!5月の暑さ対策
施術だけでなく、日常生活の中でも自律神経の乱れを防ぐ工夫が大切です。以下のようなポイントを意識してみてください。
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水分をこまめに取る
喉が渇く前に、常温のお水や麦茶で水分補給をしましょう。冷たい飲み物は胃腸を冷やす原因に。 -
睡眠環境を整える
寝る前にぬるめの湯船に浸かる、部屋を暗くしてスマホを見ないなど、睡眠の質を高める習慣を。 -
冷房を上手に使う
室内と外の温度差が激しすぎると、自律神経に負担がかかります。外気との温度差は5℃以内に保つのが理想。 -
朝日を浴びる
朝の光を浴びることで体内時計がリセットされ、自律神経のリズムも整いやすくなります。
体調の違和感は「早めのケア」が大切です
「なんとなく不調」が続いていると、気づかないうちに慢性化してしまうこともあります。
とくに5月〜6月にかけては気候の変化が激しく、体調を崩しやすいタイミングです。この時期を元気に乗り越えるためにも、体の声に耳を傾けて、必要なケアを取り入れていきましょう。
たにぐち神経整体院では、丁寧なカウンセリングと、患者様ひとりひとりの状態に合わせた施術で、体の内側から整えていきます。
暑さに負けず、毎日を元気に過ごしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
【河内長野で整体と水素吸引といえばたにぐち神経整体院】


