年末に不調が出るのは、サボっているからじゃありません

いつも読んで頂いてありがとうございます、河内長野駅から徒歩3分のところにあるたにぐち神経整体院院長の谷口智哉です。

12月に入ると、毎年のように増えてくる相談があります。
特に何かした覚えはないのに、急にしんどくなった
年末が近づくにつれて、痛みやシビレが出てきた
寝ても疲れが取れず、気力もわかない

こうした声を聞くたびに、まずお伝えしたくなることがあります。
それは、その不調は決して“サボっているから”ではないということです。

むしろ逆で、ここまで頑張ってきた身体が、ようやく出してきた正直なサインであることがほとんどです。


年末は「気づかないうちに無理を重ねやすい時期」

年末は、仕事・家の用事・人付き合いなど、やることが一気に増えます。
忙しいから仕方ない
この時期はみんな同じ
そう思いながら、知らず知らずのうちに無理を積み重ねていきます。

身体の中では、常に交感神経が優位な状態が続きます。
これは簡単に言うと、常に緊張モードがONになっている状態です。

本来であれば、
・緊張するとき
・リラックスするとき
この切り替えが自然に行われます。

ところが、年末はその切り替えがうまくできなくなり、
休んでいるつもりなのに回復しない
という状態に陥りやすくなります。


不調が一気に出るのは「気が緩んだタイミング」

不思議なことに、不調は一番忙しいときよりも、
少し気が緩んだタイミングで出ることが多いです。

・仕事がひと段落したとき
・休みが見えてきたとき
・寒さが一段と厳しくなったとき

このタイミングで、
腰の痛み
首や肩の違和感
手足のシビレ
だるさや重さ
といった症状が一気に表に出てきます。

これは、身体が「もう限界ですよ」と教えてくれている状態です。


「歳のせい」「運動不足」だけではありません

多くの方が、
「歳のせいやと思います」
「運動してないからですね」
とおっしゃいます。

もちろん、それらが全く関係ないとは言いません。
ただ、実際に身体をみさせていただくと、
神経の働きがうまくいっていないことが原因になっているケースが非常に多いです。

神経は、
・動く
・感じる
・回復する
このすべてに関わっています。

神経の伝達がスムーズでなくなると、
筋肉は必要以上に緊張し、
血流は悪くなり、
回復力も落ちてしまいます。

その結果として、
なかなか良くならない不調
が続いてしまうのです。


当院の神経整体が大切にしていること

たにぐち神経整体院では、
強く揉んだり、無理に伸ばしたりする施術は行いません。

身体をコントロールしている神経の働きに着目し、
今の身体がどんな状態なのかを丁寧に確認した上で施術を行います。

神経の伝達が整ってくると
力が自然に抜ける
呼吸がしやすくなる
身体が軽く感じる

こうした変化を感じる方が多くおられます。

これは一時的に楽にしているのではなく、
身体が自分で回復しやすい状態に戻っていっているサインです。


年末の不調に「水素吸引」という選択肢

年末は、疲れが溜まりきっている状態の方が多いため、
整体だけでなく水素吸引を併用される方も増えています。

水素吸引は、身体の内側で起こる酸化ストレスにアプローチします。
寝ても疲れが抜けない
頭が重い
全身がだるい

こうした感覚が強い方ほど、
「呼吸が楽になった」
「スッと楽になった感じがする」
とおっしゃることが多いです。

年末のケアとして、
身体を外側と内側の両方から整えるという考え方は、とても大切だと感じています。


不調を責めないでください

年末に体調を崩すと、
「自分は弱い」
「気合いが足りない」
そう思ってしまう方も少なくありません。

ですが、その不調は、
今年一年を必死に走り続けてきた身体からのメッセージです。

もう少し整えてほしい
このままでは来年がしんどくなる
そう教えてくれているのだと思ってください。


来年を元気に迎えるために

年末は、我慢で乗り切る時期ではありません。
身体の声に耳を傾け、整えることで、
来年をより良い状態で迎える準備をする時期です。

今出ている不調を、
「仕方ない」で終わらせず
「整えるタイミング」と捉えてみてください。

たにぐち神経整体院では、
一人ひとりの状態に合わせて、無理のないケアを行っています。

河内長野で整体と水素吸引といえばたにぐち神経整体院

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