疲れてる…副腎疲労かも?
「なんだかずっと疲れてる…それ、副腎疲労かもしれません」
いつも読んで頂いてありがとうございます、河内長野駅から徒歩3分のところにあるたにぐち神経整体院院長の谷口智哉です。
「朝起きても疲れが抜けない」「夕方にはグッタリしてしまう」「カフェインをとってもシャキッとしない」
そんなお悩みはありませんか?
検査では異常なし。でも、なぜか疲れが取れず、日常生活に支障が出てしまう。
そのような症状が続いている方は、「副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)」の可能性があります。
本日は、副腎疲労とは何か?そして、自律神経や神経整体との関係について詳しくお伝えします。
◆ 副腎疲労とは?
副腎とは、左右の腎臓の上にちょこんと乗っている小さな臓器です。
この副腎は、私たちがストレスを感じたときにコルチゾールというホルモンを分泌し、体を守ってくれています。
しかし、慢性的なストレスにさらされ続けると、副腎が疲弊し、必要なホルモンを作れなくなってしまう状態になります。これが「副腎疲労」と呼ばれるものです。
医療機関ではまだあまり診断されにくい概念ですが、アメリカを中心に代替医療の分野では広く知られています。
◆ 副腎疲労による主な症状
副腎疲労が進むと、以下のような症状が現れることがあります。
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朝起きるのがつらい(特に午前中にエンジンがかからない)
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カフェインや甘いものを強く欲する
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風邪をひきやすく、治りにくい
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慢性的な疲労感、倦怠感
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集中力の低下・物忘れが増える
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気分の落ち込みや不安感
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寝ても疲れがとれない
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ストレスに過敏になる
副腎はストレスと密接に関係しているため、こうした症状は精神的なストレスや自律神経の乱れとセットで起こりやすいのが特徴です。
◆ 自律神経と副腎の関係
副腎疲労は、単に「ホルモンが足りない状態」ではなく、自律神経の乱れが深く関わっています。
私たちの体は、ストレスを感じると交感神経が優位になり、緊張状態が続きます。
このとき、副腎はフル稼働でコルチゾールを分泌し続けます。
つまり、交感神経の過剰な働き=副腎の過労という図式です。
反対に、副交感神経がきちんと働き、リラックスする時間を持てれば、副腎は休息でき、回復に向かっていきます。
しかし、現代人の多くは交感神経優位の生活を続けてしまい、副腎も自律神経も休む間がありません。
ここで登場するのが、神経整体です。
◆ 神経整体で副腎疲労にアプローチする理由
たにぐち神経整体院では、「神経の通り道」を整えるという観点から副腎疲労にもアプローチしています。
自律神経のバランスを整えるには、ただリラックスするだけでは不十分です。
脳から出る神経が体のすみずみまでしっかり働けるようにする必要があります。
神経整体では、体のゆがみや筋肉の緊張を丁寧に見極め、神経伝達の回復を目的に施術を行います。
そうすることで…
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副交感神経が働きやすくなり、体がリラックスしやすくなる
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呼吸が深くなり、睡眠の質が上がる
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筋肉の緊張がゆるみ、疲れが取れやすくなる
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ホルモンバランスが整い、副腎の働きが回復しやすくなる
このように、自律神経と副腎、そして神経の通り道は密接に関係しています。
◆ こんな方は神経整体を一度お試しください
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原因不明の疲労が続いている
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睡眠時間は足りているのに朝からだるい
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ストレスに過敏で、気分が沈みがち
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不安感や焦燥感が出やすい
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病院では「異常なし」と言われたけどつらい
上記にひとつでも当てはまる方は、自律神経や神経伝達が乱れている可能性があります。
ぜひ一度、神経整体で本来のバランスを取り戻すお手伝いをさせてください。
◆ まとめ
副腎疲労は、現代人にとってとても身近な問題です。
その背景には、過度なストレスと、それによる自律神経の乱れがあります。
神経整体は、「神経」に直接アプローチする数少ない方法として、こうした慢性的な疲労や不調の改善に大きく役立つ可能性があります。
「なんとなくだるい」「原因がわからないけど不調が続いている」そんな方こそ、ぜひ一度、神経整体という選択肢を思い出してください。
【河内長野で整体と水素吸引といえばたにぐち神経整体院】


