痛みの正体とは?

痛みの正体とは?

いつも読んで頂きありがとうございます、河内長野駅から徒歩3分のところにある、たにぐち神経整体院の院長 谷口智哉です。

今回は、「痛みの正体とは?」というテーマでお話しさせていただきます。

日々、患者さまと接している中で、「肩が痛い」「腰が痛い」「膝が痛くて歩けない」など、さまざまな痛みのご相談をいただきます。そして多くの方が「この痛みはこの場所に問題があるから」と考え、痛む箇所だけに湿布を貼ったり、マッサージを受けたりして、なんとかその場をしのいでいらっしゃいます。

でも、実は痛みというのは“結果”であって、“原因”はそこではないことが非常に多いのです。

◎痛みの出ている場所が原因とは限らない

私たちの身体は、全身が筋肉や骨格、神経でつながり合い、絶妙なバランスを保っています。ある場所に歪みや負担が生じると、それを他の部分が無意識にかばい、補おうとします

その「かばう動き」が続くことで、本来は痛みが出ないはずの場所に負担が集中し、やがて痛みとして現れるのです。これが、「痛みは結果」という理由です。

たとえば、腰痛を訴えている方でも、実際に原因を辿ると「足首の硬さ」や「骨盤のゆがみ」「首の神経の伝達異常」が影響しているケースもあります。

つまり、痛む場所=原因の場所ではないということを知るだけで、対処法や治療の方向性が大きく変わってくるのです。

◎神経整体で痛みの“根本”を探る

当院で行っている「神経整体」は、痛みのある部分を無理に押したり揉んだりすることはありません。

神経整体では、神経伝達の異常や滞りを見つけ、そこに働きかけて調整することで、自然に痛みが軽減するという手技を行います。

例えば、痛みは感覚神経がキャッチして脳に伝えることで「痛い」と認識されますが、この感覚神経に“誤作動”が起きていると、実際には大きな問題がない部位でも過剰に痛みを感じてしまうことがあります。

また、運動神経に異常があると筋肉がうまく働かず、特定の関節や筋に負担がかかりやすくなります。その結果として痛みが出ている場合も少なくありません。

神経整体では、こういった神経の誤作動や滞りを特殊な手技で整えていくことで、痛みの根本にアプローチしていきます。

◎痛みと自律神経の関係

もう一つ、見逃せないのが「自律神経」の働きです。自律神経は、内臓や血流、体温、ホルモンバランスなどをコントロールしている神経ですが、実はこの働きが乱れると「慢性的な痛み」や「不調」に大きな影響を与えます。

ストレスがかかると交感神経が過剰に働き、筋肉が緊張したままになって血流が悪くなります。すると、酸素や栄養が体に行き渡らなくなり、疲労物質や炎症物質が溜まりやすくなってしまいます。

これが蓄積されることで、「痛み」として表面に出てくるのです。痛み止めやマッサージで一時的に楽になっても、すぐに戻ってしまうのは、この「自律神経の乱れ」が根本にあるからかもしれません。

◎水素吸引で内側から“痛み体質”をリセット

当院では、神経整体と合わせて水素吸引もご提案しております。

水素には、体内の悪玉活性酸素(細胞を傷つけ、炎症や老化の原因となる物質)を中和する力があります。痛みの原因の一つとして知られる慢性炎症や酸化ストレスに、水素が働きかけてくれることで、身体の内側から“痛みの出にくい体質”を作っていくことが可能です。

特に、慢性痛・肩こり・腰痛・頭痛などが長期間続いている方は、体内に活性酸素が溜まりやすく、自己回復力も弱まっている状態です。

水素吸引によって血流が良くなり、自律神経も整いやすくなるため、整体の効果もさらに高まりやすくなります。

◎まとめ:痛みを追いかけないことが根本改善の第一歩

痛みを感じたとき、「どこが悪いのか?」と考えることはとても大切です。

しかし、「痛い場所=原因の場所」と決めつけてしまうと、本当の原因を見逃してしまい、なかなか改善しない悪循環に陥ることになります。

大事なのは、痛みを“結果”と捉え、身体全体のバランス、神経伝達、自律神経の状態をチェックしていくことです。

神経整体と水素吸引という、体の外と内の両面からアプローチすることで、あなたの身体は本来の自然な状態を取り戻していきます。

「なかなか良くならない痛みがある」「薬や湿布に頼りたくない」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。痛みの“本当の正体”を一緒に探していきましょう。

たにぐち神経整体院
河内長野駅から徒歩3分/完全予約制/髙藤式水素吸引神経整体対応

【河内長野市で整体と言えばたにぐち神経整体院】お気軽にご相談お待ちしおります。

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